• 40代後半、外資系企業勤務(管理職)、株式・投資信託の投資経験あり
  • 築10年の区分マンション(1LDK)・築6年の区分マンション(1R)の合計2戸所有(合計4,200万円で中古購入)
  • ローン残債:合計約3,450万円

 

【ご相談内容】

直近の金利上昇に加え、管理費・修繕積立金の引き上げも重なり、月々の返済負担と固定費が増加。空室期間が長引いたこともあり、年間の収支が悪化してきたため、借り換えや賃料の見直し、場合によっては売却も含めた選択肢をご検討中とのことで弊社にご連絡をいただきました。

「購入時は“相場は右肩上がり”という説明に納得して進めたが、運用が想定どおりいっていない」

「固定費が増えており、年間収支もマイナスなので、長期の出口戦略を整理したい」

「複数社から“今が売り時”と言われるが、本当に売るべきか迷っている」

という背景から、“売却ありきではない”相談先を探しておられました。

 

【ヒアリングからわかったこと】

 

【弊社からのご提案】

ヒアリングの結果、短期で“全てを売る”判断は時期尚早と判断しました。売却益の多寡だけでなく、中長期の資産形成とキャッシュフローの改善を同時に満たす道筋を、オーナー様と共有しながら設計しました。

「売却は“金額”より“タイミング”が重要です」という考えのもと、柔軟かつ戦略的な対応を行いました。

 

【結果】

1Rはご希望通りの金額での売却に成功。

1LDKについては、弊社管理へ切り替え後、募集2週間で申込獲得。賃料は従前より月1.2万円アップ、固定費見直し(保険・管理委託費・広告設計の適正化)を通じて年間コストを約9万円削減。さらに借り換え(固定5年)により実質金利を引き下げ、年間キャッシュフローは約-30万円から+4万円へ改善の見込みとなりました。

オーナー様からは、「売却の押し付けではなく、保有・借り換え・改善の選択肢を数字で示してくれた」「将来の意思決定ポイントが整理され、初めて“任せられる”と感じた」というお声をいただいております。

 

売却だけではなく、“いまやるべきこと”を一緒に考え、柔軟な提案ができること。それが、私たちが選ばれている理由のひとつです。

 

他にも相談事例を掲載しておりますので、ぜひご参考ください。

 

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