- 40代後半、医師(勤務医)、投資歴10年
- 関西圏の築浅~築古マンション8部屋所有(購入総額:約1億円弱 現金購入)
- 複数の管理会社に分散
【ご相談内容】
「家賃もここ数年で少しずつ上がってきたし、そろそろ一部を売っていこうかと考えていました。」
長年、収支をしっかりと抑えながら保有してきたものの、今後のライフプランや資産分散を考える中で、「一部は売却して現金化、残りは管理会社を一本化して整理していきたい」という意向をお持ちでした。
ただ、ここに来て壁となっていたのが「現管理会社の対応の遅さと煩雑さ」です。
- 問い合わせに対するレスポンスが遅く、意思決定が滞る
- 売却時にも連携不足が多く、スピード感がない
- 物件ごとに管理会社が違い、入金時期・報告方法がバラバラ
- 忙しい本業の合間に何度も連絡するのがストレスになっていた
【ヒアリングからわかったこと】
オーナー様はとにかく「テンポよく、手間なく、信頼して任せられること」を重視。
“高く売りたい”というよりも、“今の価値で納得できる金額で、迅速に現金化できるならそれでいい”というスタンス。
また、残す物件についても「まとめて信頼できる管理会社に一本化して、もう管理のことで煩わされたくない」という明確な方向性をお持ちでした。
【弊社からのご提案】
- 売却希望の3部屋については、スピーディに査定→買主との交渉を弊社が一貫対応
→ オーナー様の意向に合わせて、価格調整の幅やスケジュールも事前に設計。
→ 他社では“まず専属媒介を”と迫られる中、弊社では柔軟に売却条件を調整しながら進行。 - 残る5部屋はすべて弊社管理へ切り替え
→ 管理委託料は月額1,100円に固定。従来の月4,000円以上の管理コストを大幅カット
→ 入出金の一元管理、専用LINE窓口、原状回復費用や更新手続きも弊社が主導
→ オーナー様の「最小の手間で最大の安定」を実現
【結果】
- 売却希望だった3部屋は、想定より早いタイミングで買主が決定
→ 資産の一部を現金化でき、今後の投資計画やライフプランに柔軟性が生まれた - 管理会社が一本化されたことで、煩雑なやり取りがゼロに
→ 空室時の連絡、更新手続き、家賃入金確認、全てがワンストップに
→ オーナー様からは「毎回“次どうしますか?”って聞いてもらえる安心感がありがたい」とお声をいただいた
資産の“保有”から“整理”へ。投資の出口戦略は、“スピードと信頼”が鍵です。
本業が忙しい方ほど、「自分で全部管理する」のではなく、「任せる選択肢」を持つことで、投資全体がスムーズに回り始めます。
他にも相談事例を掲載しておりますので、ぜひご参考ください。
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