月々の収支が悪い

月々の収支が悪い

「聞いていた収支と違う」

このようなお声を投資マンションオーナー様から聞きします。

それもそのはずです。販売業者が持ってきたシミュレーションとはあくまで、『最高のパターン』での数字シミュレーションです。
※業者によっては最高以上の数字を出している会社もあります。

マンション投資の家賃は、最悪の場合を想定するのが一般的です。

『うちのマンションは30年後の家賃を見越して予め低く設定しております』
『下がっても5000円くらいまでです』

などと言ったセールストークを聞いて買った方は特に危険です!

そして、その中でも特に危険な方は「新築ばかりを購入された」方です。

新築マンション多数持ちの危険性

新築マンション多数持ちの危険性

新築マンションを何件も購入されることで、『節税の効果が倍増します』などと言われてませんか?

2件持ったからと言って節税効果が2倍になることはありませんし、新築マンションを長期で何件も所有されること自体が間違っています!

通常マンション投資で新築を持たれる方は新築と中古を併せ持ちされる方が多く、何件か所有する事でバランスをとって運用されています。

しかし、一番怖いのが『新築ばかりを販売する業者』から購入することです。

『中古も新築も扱える』を売り文句に、お客様の属性を見て新築ばかりを売る業者も御座います。

『新築しか持っていない』『新築物件の数が中古物件より多い』方はこのまま運用すると非常に危険です!

ローン条件が悪い場合は「見直し」が大切

ローンの見直しが大切

不動産投資をされている方が意外とされていないのが、「ローンの見直し」です。

弊社に相談に来られる方の約8割の方はローンの見直しをしておらず、今だに高い金利をお支払いされており、収支の悪化に苦しんでいます。

例えば、
【残債3800万円、残存年数30年、金利3.25%】の方が、見直しにより1%の金利の改善に成功した場合、 月々約2万円もローン支払金額がお安くなります。

改善例

ローン残債3800万円、残存年数30年、金利3.25%の場合

月々の返済額

165,000 145,000

見直しによる1%の金利の改善に成功で約2万円収支改善

その他の『お困り事』はコチラ

●査定額が低く手放せない
●家賃が下落している
●購入物件に後悔している
●入居者がつかない
●節税にならない