不動産投資の失敗から学んだ教訓と今後の選択肢

 
  • Y様:青森県在住、52歳、男性、会社員
  • 大阪市内新築1Rマンション1室所有
  • 平成30年に購入
  • 総借入額850万円

【きっかけ】

突然、ケータイに不動産投資を提案する電話がかかってきました。

中古マンションを購入し、節税と保険代わりに活用できるという話でした。

【購入】

その翌日、青森県内のファミレスで担当の営業マンと面談しました。

物件が好立地で利便性も良い部屋だと言われ、提案内容にメリットを感じ、その場で信じて購入を決めました。

【購入後】

ところが、実際には購入前にイメージしていた内容とは大きく異なり、毎月ローンの返済に加えて、持ち出しが約3万円発生しています。そのため、売却を検討することになりました。

大阪の不動産業者に査定を依頼しましたが、どの会社も提示した価格は300万円以下でした。

物件は駅から徒歩14分の距離で、築年数は34年。また、銀行の金利も3.8%と高めでした。

【今後の選択肢】

Y様は、ローン完済まで物件を所有するか、売却するかを検討されましたが、シミュレーションを行った結果、売却する方が良いと判断されました。

 

残念ながら、市場価格の3倍の価格でマンションを売りつけるような悪徳な販売業者も存在しています。

私たちの会社では、こうしたお悩みを持つ方々に誠心誠意サポートさせていただきます。

収益アップの戦略やリファイナンス、売却についてお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

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このコラムを書いた人

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アデプトマネジメント編集部

【宅地建物取引業】大阪府知事(2)第59728号
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