H様【医師・節税と収益のバランス】

本日ご相談いただきました。

■H様 44歳 京都府在住 男性 会社員
●関西圏内 新築4室 中古6室所有
●平成23年~平成27年購入
●購入価格10室合計 16300万円 月額692,300円賃貸中

売却のご相談

関西圏内で10室の物件をお持ちのお医者様のH様からご相談頂きました。

10室のうち2室の新築を売却されたいということで、予め金額を設定された上で売却のご相談を頂きました。

綿密に不動産投資をされているお客様でして、この2室の新築は予め5年から10年以内で売却することを決めていたとの事です。

ドクターというお仕事上年間で払う税金が非常に高く、100%節税目的としてマンションを購入されているそうです。もちろん節税が数年でなくなってしまうこともご存じの方ですので、節税が取れる間だけ新築は保有すると決めておられたそうです。

今後について

頂きました売却のご提示金額は弊社であれば1カ月~2カ月ほどのお時間を頂けましたら売却可能な金額となっておりますので、このまま進めさせて頂ければと思っております。

不動産投資は計画性が非常に重要です。
この記事をお読みのオーナー様は売却時期のご検討などされておられますでしょうか?

販売会社は『長期間持つことでメリットが得られる』との営業をするそうですが、決してすべてのオーナー様に当てはまる訳ではございません。

売却の時期というのは5年10年15年と定期的にやって参ります。
当然その時に必ず売却しなければならないというものではありませんが、一旦残債と今までとれた収支とを見て頂いた上で売却をご検討するということは、不動産投資の円滑な運営において必ず必要なこととなります。

売却をするしないは別として一旦ご相談頂けましたら、お客様にとってのベストなプランニングをご提案する自信が御座います。

是非一度ご連絡下さいませ。

売却の金額査定は専用査定依頼ページよりお問い合わせ下さい。
ご相談事は、問い合わせフォームよりお問い合わせ下さい。