U様【売却のご相談・アンケート商法被害】

本日ご相談いただきました。

■U様 27歳 大阪府在住 医師
●区分マンション4室所有 2016年に新築購入
●購入価格8080万円

 
路上アンケートでの営業

3年前に路上アンケートをきっかけに不動産投資を購入されたお客様です。

路上アンケートと言っても最近は色々と手法があるようでして、U様の場合は、インテックス大阪で開かれたイベントにて路上アンケートを受けたそうです。

個人情報収集目的の名刺交換やアンケートは、都心エリアの駅前だけでなく、音楽イベントやモーターショー、学会の会場などでも行われています。

路上アンケートというのは、90%以上は営業の為のアプローチの手法になります。

特に不動産に関するアンケートとなれば、まず間違いなく不動産販売の営業になります。

もし、ご興味のない段階でアンケートのお声掛けを受けたたらお断りした方が良いかと思います。

粗悪な物件が多い

本当に良い物件であればアンケート等の複雑な商法を取らずともネット等ででもすぐに売ることができます。

あくまでも弊社のイメージですが、そのようなアンケート商法などで物件を購入された方の半数以上が不動産投資を始めたことに後悔を持たれているイメージです。

特に多いお声が、
『月々のマイナスが年々大きくなって生活に支障が出る』
『節税で儲かると聞いたが、年々節税額が下がっている』
といった部分になります。

不動産投資をもし、アンケート商法などで購入された方は、重要な部分などの説明を受けずに購入してしまっている可能性が高いです。

是非一度弊社にご連絡下さいませ。

売却の金額査定は専用査定依頼ページよりお問い合わせ下さい。
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