【個人情報トラブル?不動産会社電話営業の真実】

ひたすら続く電話営業

京都府在住のお客様です。

携帯電話にかかってきた電話の営業にて、マンションを3年前に購入されました。
元々5年ほど前から電話営業が頻繁にかかって、ほぼ毎日電話がかかってくるようになったそうです。

全く興味のない不動産投資の内容だったそうですが、あまりの電話の多さに一社だけ会ってみようということとなり、2室マンションを購入する形となったそうです。

不動産を購入したら電話営業がなくなったかと言えば全くそういう訳ではなく、マンションを購入していても毎日の電話は鳴りやまずかなり精神的にもかなりダメージを受けているそうです。

電話営業のシステム

電話営業が携帯電話にかかってくる要因としましては、まずネット等の会員登録フォームなどで記入したものが名簿業者に回り、そこから不動産会社に回ってくるというケースがほとんどです。

そして、特に不動産投資会社がよく電話を掛けてくる対象が、安定収入のあるサラリーマンの方や公務員の方、あるいはドクター等の専門職の方も対象となります。

その情報を一度与えてしまったら、様々な業者から毎日のよう電話営業がかかってきます。

投資不動産販売会社の電話営業に対して、効果的な対処法としては、

『仕事を辞めた』
『自営業である』

と伝えるのが一番効果的です。

仕事を辞めた方は不動産販売会社の営業対象となりませんので、電話が少なくなる可能性が高いです。

それでもしつこく電話がたくさんかかってくるというお客様は是非弊社にご相談下さい。

弊社は売買や管理に関わる業務だけではなくコンプライアンス推進活動も積極的に行っております。

是非一度弊社にご相談下さいませ。

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